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水をいっぱい飲んでいるのに熱中症・脱水症?

毎年、夏になると話題になってくるのが熱中症・脱水症ですね。

 

そこで、一体どれぐらいの水分が一日に必要かというと、
例えば成人男性でいうと、比較的静かな活動を行っている場合でも
体から放出される水分は2.5L程もあるそうです。
尿や便に含まれする水分のほかにも、皮膚や呼吸などから自然に1〜1.2L程も
失われるというからちょっとびっくりですね…

 

それで、2.5L程の水分が失われるということは、バランスを保つために
同量の水分摂取が必要になるわけですが、食事によって摂取される水分が1.0L程で、
その他に体内での代謝によって発生する水分が300ml程と言われているので、
最低でも残りの1.2L程は飲料水などから摂取する必要があるということです。

 

そこで厚生省でも、毎年夏になると熱中症にならないために、
まめに水分を摂取しましょうとテレビなどを通してアピールしていますね…
ところが、部屋ではクーラーをつけたり、毎日気をつけて水分を充分補給しているのに
熱中症になってしまったという人が増えているということです。
特に年配の方に多いそうです。

 

これはどういうことかというと…
ただ単に水だけを摂取するだけではだめだということらしいです。

 

体内(筋肉内)には、ある一定の濃度のカリウム・ナトリウム・
カルシウムなどのミネラル分が存在しますが、
それが汗などをかいて水分が排出されることによってミネラル分も排出されてします。
そこにせっせと水分だけを補給すると、少なくなったミネラル分の濃度が
さらに薄くなってしまい、体内のイオンバランスが崩れてしまうという
厄介な状況になってしまいます。
そうなるといくら水を飲んでも結果的に熱中症と同じ状況になってしまうということです。
就寝中に足がつったり痙攣をおこしたりするのが前兆だそうです。

 

スポーツなどを行い大量に汗をかいた後などには、水を飲むのではなくミネラル分が
含まれたスポーツドリンクなどを摂取することを勧められますよね?
体内(筋肉内)に存在するミネラル分は非常に重要になってくるということですね…

 

当サイトでもお勧め中のウォーターサーバーには、
バランス良くミネラル分が含まれているので熱中症対策にも最適かもしれません。

 

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