ウォーターサーバー&水・宅配:ミネラルについて

ミネラルについて

美味しい水を探している時によく目にする"ミネラル"…
いったいミネラルとは何でしょう?少し考えてみました。

 

地球上には、およそ100種類の元素が存在しますが、そのうち私達の身体の90%以上を構成している、酸素・炭素・窒素・水素の4大元素(一般的な有機物に含まれる元素)以外の元素を、総称してミネラル(無機質)と呼んでいます。

 

ミネラルは、身体に必要な5大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)のうちの一つでもあり、私達の身体を正常に機能させるには、これらをバランスよく摂取する必要があります。
身体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとしては、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。(そのうち、厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類)

 

そして、ミネラルは体内で作り出すことができないので、食べ物や飲み物から取り入れる必要があります。
私達日本人の食生活は、以前に比べて随分変化しており、特に身体には欠かせないミネラル分であるマグネシウム・カルシウム・鉄・りん・亜鉛などが多く含まれている魚介類や海藻類を食べる機会が減り、反対にスーパーで売っているような加工食品やレトルト食品を多く利用したりと、普段口にしている食品だけではミネラルを補うことが困難になっています。

 

ミネラルは、不足するとカルシウムなどのように骨粗しょう症を引き起こしたりするし、逆にナトリウムのように多く取りすぎると、高血圧や脳卒中などの生活習慣病の原因なったりするので、バランスよく摂取する必要があります。

 

現在、環境汚染が私達の大地である地球を蝕んでいますが、その大事な地球の一部である河川や湖なども汚染され、水に多く含まれているミネラル分が汚染物質により失われたり、水道水としてよりいっそう浄化する必要が生じその過程で大事なミネラル分がかなり除去されたりと、元来重要なミレラル分の供給元であったはずの飲料水からの摂取も難しくなってきています。

 

当サイトで、ご紹介しているミネラル分を多く含んでいる天然水や、充分にろ過した後にミネラル分をバランスよく加えている美味しい水は、健康に気を使っている方には特にお勧めです。
ミネラル分も含め不純物をほぼ取り除いている純水(ピュアウォーター)も多くご紹介していますが、不純物をほぼ100%排除しているので間違いなく身体にはプラスになりますし、食品からバランスよくミネラル分を摂取できるように料理を楽しんでいる方や、調乳が必要な赤ちゃんや小さなお子様のいるお母様には特にお勧めです。